
21巻ネタバレちゅうい!
かっこよすぎる……!
そこで!そこで来るか!!!
うわあああ、大好きだはがれんんん!燃えるね毎回!
はあああ……!(もだもだ)
ウィンリィとエドとか、マスタングと腹心ズとか、シン国主従とか!だいすきです!
ああだめだ定まらん!一話ずつレビュ!←
○84_追跡者の影
ウィンリィとエドの掛け合いに吹いたり笑ったり切なくなったり!
(ふと気になったのですが)(ウィンリィさんタンクのした)(素)(………わたしはなにも見なかった←)
ウィンリィと並んでるの見て、エドは逞しくなったのなーと思いました。身長差あんなにあったっけ、とか。エドゴツい!とか。
それからグリードって今まで眼中になかったんだけど(←)案外すっきりしたモノの考え方でびっくりした。なんとなく納得してしまう。
あとはあれだね、スパナの健在っぷり!がつんがつんさわやかなくらいでした!←
○85_空の箱
この回の扉絵だいすきです。(薮から棒に)
とにかくホーエンハイムはいい人だったんだー、と再確認しましたー。
あと冒頭の大人組の掛け合いがすごくすき。というか最近マスタングさんが好き。小学生のころは変態おっさんにしか見えなかったのにね……!←
オリヴィエさんは言わずもがなで好きです。はがれんの女の子ズとおねいさんがたはみんな格好良くて好きだ!一番はリザさんです!
大佐と中尉は幸せになって欲しいけどエドとウィンリィはずっと幼なじみでいてほしいなあとか思うよ!
……えー、話がずれましたが本編!ややこしいですが、結局囮も囮の囮も囮の囮の囮も本命で、強いていうなら囮の囮の囮、いちばん嘘っぽいやつが陽動の要だった訳ですね。それに不信感を抱かなければグラマンさんも事を起こせなかった、と。で、囮の囮がなくてもやっぱり言い訳がないから何も出来なかった訳か。で、本命は大佐たちなのかな?
このあたりで無条件に燃えますね!こういうの大好きすぎる。
それから終盤、エドはみつあみ赤コートに戻るんだね!なんでかすごい懐かしい感じ。
○86_闇の使者
いちばん気になったのは言わずもがなですが、二番目にふと気になったのはエドの冷静さ。たった一人の弟をのっとられちゃったのに案外落ち着いてるんだなあ、というか。向こうはこっちを殺せない、っていう前提ありきの冷静さなんだろうけど、血印なんかはよんでるこっちがひやひやでした。
キメラのおっさん二人はちょうファインプレーでしたねー。流石野生。
それからもう、もうもう!シン主従だいすきだから、ね!
リンが出てきてきゃあっと思いましたが(←)ランファン………!!(瀕死)
タイミングに震えた!126から6ページかっこよすぎる!
待ってた!待ってたよ………!
○87_地下道の誓い
親子てお前(瀕死)(←)
大佐が計算なしにこんな顔するのはマダムだけなんてのは妄想ですかそうですか(まがお)
私のなかの大佐像は徹底的に身内に甘くて外ヅラつくるのが上手なようで下手に見せかけてほんとに上手で、そんな感じ。
大佐もかっこよいけどそれより部下ズのかっこよさはちょっとあれだ、はんぱないぞ!
命令を、死ぬな!だもんなあ。ただひとつ惜しいのはこの場に全員いないことでしょうか。ハボック帰ってこれるのかなあー……。なにはどうあれ、全員集合は最後までとっとく、という展開に期待する!
さて所変わってシン組。ランファンにいちいちにやにやしてた訳ですが、エドのアル奪還もきゅんとするね!よかった、兄ちゃんちゃんと弟のこと考えてた!←
勝手な見解ですが、この辺がエドの成長なのかなと!比べてアルはどこなのかな、ちょっとまだ読みきれてないですが。
ラストのグラトニーに関しては涙でした。初期の敵キャラ結構好きだったのにどんどんいなくなっていく(^;ω;^)
セリムくんも嫌いじゃないんだけど、頭いいのがイヤっていうか……こう、憎むしかない感じなのがちょっとヤです。
さて、次巻でホーエンハイムがどう動くのかにひたすら期待ですね!
○総括
改めて思ったんだけど、荒川さんほんと絵が上手い……!
私の知ってる漫画家さんで絵が上手い人と言えば小畑健さんなのですが、荒川さんもいい加減上手というか、とにかくすーげえ好みです。展開も雰囲気も好きだ!大好きだ!
22巻は4月ということなので、こっちも楽しみにしてます!予告すらも熱い件について←
○おまけ_カバー裏
裏表紙に 吹いた (゜∀。)